バーピーチャレンジでダイエット!

痩せにくい体質でも必ず痩せる!リバウンドしない本気のダイエット

バーピージャンプとは


海外の生理学者が考案した複合エクササイズです。

 

動画を見てもらえればわかりますが、この運動には

1.しゃがむ
2.手をついて後ろに足を延ばす
3.腕立て伏せをする
4.しゃがむ姿勢に戻る
5.しゃがんだ姿勢からジャンプする

という一連の動作が含まれています。

ただ腕立て伏せをしたりジャンプをするのと異なるのは
それらの動作を一連の流れで行うことによって首や腰、お尻の筋肉までも
鍛えることができる点です。


痩せた現在の私もたまにこの運動を取り入れていますが
全身を使うだけでなくかなりの疲労感を感じることができるので
全身運動の中でもかなりのエネルギーを消費できると思います。
 

バーピージャンプの注意事項


実際にやってみて注意しないと怪我につながるポイントがあります。


1.動作スピード
まず慣れるまではゆっくりとした動作で一連の動作を行ってください。
いきなり早めのスピードで行うと首を痛めます。

ジャンプの後うつぶせになるときに首の筋肉に負荷がかかるのですが
その時に勢いがありすぎると首を痛める危険性が高いです。

2.トレーニング回数
そして回数ですが、肥満度の高い方や骨がもろい(骨粗しょう症や閉経後の方)方は
バーピーチャレンジで設定されている回数を行おうとするとひざを痛める可能性が
高くなります。

ひざの関節にこすれるような感覚がある場合はこの運動は
やめておいたほうがいいでしょう。

ひざの軟骨が磨り減っていますので水泳などの関節に負担の少ない運動に
変えることをおすすめします。

3.振動
一戸建ての方はそれほど気にする必要も無いですが、マンションなどの集合住宅に
住んでいる方は階下への振動に注意する必要があります。

トラブルにならないようにエクササイズ用の防音マットを使用しましょう。

運動が苦手、振動問題でバーピージャンプができない人のための救世主!
 

バーピーチャレンジ


バーピージャンプで考えられた30日間のプログラムです。

正直言いますと、ダイエットを始めたばかりでこの設定には無理があります。
やってみて無理そうであれば最初の1ヶ月の上限を100ではなく50に設定する
といいのではないかと思います。





はじめの1週間は軽めなのでおそらく皆さんできるだろうと思います。
ただし、できるからといっていきなり20回とかやってしまうと
大きな怪我につながるので絶対にやってはいけません。

あせらず計画的に、大きな負荷をかけすぎないように運動しましょう。
下に掲載している防音タイプのエクササイズマットは、着地時のひざへの負担を
和らげることができます。

あなたに合った回数は?

多くの人がバーピージャンプの回数に疑問を抱いています。

「これ、本当にできるの?」

モデルとなっている海外の方々にはできるかもしれませんが、正直わたしたちに
50回とか100回は不可能だと思います。

私も普段からこの運動を取り入れていますが20回を超えたあたりから
体がふらつき続けることが困難です。


実践してみて思うのは、下半身がふらついたらそこが限界と捉えるべきということです。


これ以上無理をして行うと、よろけて怪我をする恐れが非常に大きいです。
そのほかの限界を決める目安として背中を伸ばせなくなったらそこまでだと思います。

筋肉は動かせばもちろん痩せることができますが悪い姿勢が身についてしまうので
必ずキレイな姿勢で行うように心がけましょう。


バーピージャンプはやっぱり続かないかもという人におススメな方法はこちら