痩せる運動、痩せない運動

痩せにくい体質でも必ず痩せる!リバウンドしない本気のダイエット

ダイエットに適した痩せる運動とは?


『ジョギングをしたら痩せます』とか『運動しても痩せません』とか
本当に中途半端に間違った情報が多いのが残念です。

 
もちろん運動してカロリーを消費すれば痩せるというのは間違いです。
ここではどんな運動をすれば痩せるののか、どんな運動がダイエットに向いていないのか
運動するときの注意点などを紹介してみたいと思います。
 



 

どんな運動がダイエットにいいの?
 

 
ダイエットには基礎代謝のアップ同様、全身の筋肉を使ったカロリーの消費が重要です。

もちろん軽い運動でも痩せないことはないですが、
それに見合った食事制限と基礎代謝が必要となってきます。

摂取カロリー - 基礎代謝 - 運動 < 0


ではどんな運動がいいのでしょうか。
よくそう質問されるのですがそんなに難しく考える必要はありません。

上の式の運動の部分の消費カロリーが多ければ多いほど体重の減少が早く進みます。
そしてここでも基礎代謝の上げ方で紹介した全身運動をお勧めします。


なぜかというと、痩せにくい体質の人ほど基礎代謝は上がらないからです。
1週間全身運動したから基礎代謝が大幅にアップするかというと
そういう人はほとんどいません。

『基礎代謝が上がりにくいから痩せにくい』


ですから、基礎代謝を上げる運動をより多くすることで
基礎代謝をアップさせながらダイエットにつなげるようにします。
 
 
 

よくやるけど痩せない運動


ダイエットに見合う消費カロリーを考えた場合、痩せにくい運動とはどういうものでしょうか?


 1.ジョギング  
 2.長距離の水泳 
 3.ホットヨガ  


上にあげた運動は単位時間当たりの消費カロリーが少ない運動の例です。
つまり、目標とする消費カロリーを達成するのには長時間の運動が必要となります。


これらの運動は消費カロリーが少ないので、どちらかというと
コンディション維持に向いた運動といえるでしょう。

ダイエットの初期段階では、体を慣らすのにはいいと思いますが
痩せるという意味ではほとんど効果がありません。
 

やってほしい痩せる運動


次の4つの運動を見てください。

 
 1.エアロビクス 有酸素運動という意味を持つとてもダイエット向きな全身運動。
          体幹だけでなく腕や足も使うことによって全身の筋肉が働く。
 
 2.短距離の水泳 平泳ぎでもクロールでも全身の筋肉をいっぱいに
          使って筋肉の疲労を感じることが重要。
 
 3.トレーニングマシン クロストレーナーなどの全身を使用したトレーニングマシン。

 
 4.バーピージャンプ とても簡単で誰にでもすぐにできる最適な運動。
            ただし怪我をしやすいので正しいやり方を守ること。
            ※バーピーチャレンジを参照

 
これらはどれも基礎代謝のあげ方で紹介した全身運動です。


ダイエットを始めたばかりの方や運動不足の方、肥満度が高い方というのは
とても怪我をしやすい状態にあります。慣れるまではできるだけ関節に負担の少ない
運動を選ぶようにしましょう。

上記にあげた水泳やクロストレーナーは特に関節への負担が少いので、
そういった方にはとてもお勧めです。
 

徐々に運動に慣れてきたらエアロビクスやバーピージャンプなどの
消費カロリーの多い運動を取り入れます。


全身運動をする際の注意点は、意識しながら全身の筋肉を大きく動かすこと。
疲労を感じる程度に体を動かし、3日に1度くらいのペースで休みを入れ無理をし過ぎない
ようにしましょう。


 
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