適切な食事制限

痩せにくい体質でも必ず痩せる!リバウンドしない本気のダイエット

適切な食事制限とは


ダイエットと聞いて真っ先に想像するのは食事制限ではないでしょうか?

 
ですがやり方を間違ってしまうとかえって基礎代謝が下がってしまうことに
つながるので正しく行うことが重要です。

 
また、極端な食事制限は大きくリバウンドしてしまうので
できるだけ避けましょう。

 
 

正しい食事制限の仕方

 
ではどれくらいなら減らしてもいいのでしょうか?
 

理想の食事制限量はだいたい20%だと言われています。
 
男性の場合   平均摂取カロリー 2300kcal → 1840kcal
女性の場合   平均摂取カロリー 1800kcal → 1440kcal
 
といっても全然想像つきませんよね。
では逆に、実際に食べてもいい量についてお話したいと思います。
 
 
 

実際にはどれくらいなら食べてもいいの?

 
太っている人に特徴的なのが、『空腹時間がない』ということです。

 
空腹感というのは、『糖分が足りないよ』という体内からの信号です。
体内の糖分が足りなくなると体の中に蓄えてあるエネルギーを使って
生命活動を維持しようとします。
 
これこそが体重減少の仕組みです。

 
ところが太っている人ほど空腹感を覚えると我慢ができず、
ついつい食べ物を口にしてしまいます。

そうすると、体は常に糖分に満たされてしまうため痩せることができません。

 

空腹感を覚えてからがダイエット時間の始まり


空腹が我慢できない人はこのように考えましょう。
おなかがすいているとき、その時こそが今まさに痩せている時間です。

そしてその空腹時間の長さを食べてもいい食事量の目安にします。
 
 
 

まずは1時間の空腹時間

 
1時間の空腹はなかなかつらいものです。

 
『どうしても我慢できない!』

そういう時は飴玉1つ食べればかなり落ちつきます。
 
空腹に慣れてきたら『今まさにダイエット時間♪』と考え、逆に空腹を楽しんでしまいましょう。
 
 
 

でもどうしても早く痩せたい!

 
夏休みに向けてなど、どうしても早く痩せたい方もいると思います。
そういう場合、食事を抜くのではなくいわゆる『置き換えダイエット』
おすすめです。





 
冒頭でも説明しましたが、食事を抜くと筋肉の量が減り基礎代謝が下がります。
それを避けるためには食事を抜くのではなく、
ローカロリーで栄養が豊富なものを食べるようにします。
 

ただし、リバウンドの仕組みでも説明しましたが、ただ食事制限しただけでは
必ずリバウンドします。

少しでもリバウンドしないように、日常的に運動を取り入れるようにしましょう。

 

おすすめの置き換えダイエット


ここで私が現在の体重を維持するために毎朝行っている方法を紹介したいと思います。


ダイエットに成功したからと言って、3食気にせず食べていたのでは
体重維持ができません。

そこで私の場合は朝食をローカロリーで栄養豊富なものにしています。


これは置き換えダイエットで今代表的なものになっているのですが、
私が飲み始めたころはそれほど話題になっていなかったと思います。

芸能人のGENKINGさんが紹介しはじめたのをきっかけにここ数年で一気に
人気が出て愛用者が増えているようです。


それともう一つダイエットに重要なこと。それはお通じ。
この商品はとてもお通じが良くなります。
後ほど解説しますが、お通じが良くないと食事制限も意味がありません。


お値段も1日当たり約120円とそれほど高くないのも私が続けている理由でしょうか。
以前コールドプレスジュースを試したのですが、確かにいいとは思いますが
高すぎます。

今なら1カ月分が680円(一日約23円)で試せるようなので
申し込むのであれば今がお勧めです。




置き換えダイエットをするならぜひ一度試してみてください。



めっちゃたっぷりフルーツ青汁
 


 
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