リバウンドの仕組み

痩せにくい体質でも必ず痩せる!リバウンドしない本気のダイエット

リバウンドする理由を理解しよう


前回のダイエットの仕組みに続き、今回はリバウンドの仕組みについてお話します。
その前に軽くおさらいです。
 

太る人の式、ダイエットの式は次のように表せました。
太る人   10 - 6 - 0 > 0
ダイエット  8 - 8 - 2 = -2
 
そしてリバウンドをする人の式は次の式です。
4 - 6 - 0 = -2


これは食べる量を10から6にしたケースですが
『ちゃんとへってるでしょ!何が悪いの!』と思うでしょう。
 

ところが食べる量を元に戻した時に次の現象がおこります。
10 + 2 - 6 - 0 > 0

+2って何!?どこからきたの?って思ったでしょう。
 
そう、これがリバウンドです。
 
 
 

リバウンドの仕組み

 
人間の体は、飢えた状態が続くと蓄えられる時にできるだけ多く蓄えようとします。
いつも10食べていたものがいきなり4になることで体は飢えを感じます。
 
そしてその飢えを満たすことができるときに次の飢えに備えて一気に蓄えてしまうのです。
それがこの+2です。

 

では次の式を見てください。
10 + 2 - 10 - 2 = 0

この式は食事制限をした後、食事量を元に戻した時の式ですがトータルが0に
なっていますよね?

これはいったいどういうことでしょうか。
 

まとめ

一時的に食事制限をするダイエットでは、
食事量を元に戻した瞬間からリバウンドが始まっています。

それもそのはず。摂取量と消費量の関係はダイエットの前と変わっていないのですから。
ですが食事制限と同時に基礎代謝を上げ、運動を取り入れていればリバウンドは起こらないのです。


ではどうやったら基礎代謝を上げることができるのでしょうか?


 
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